ろまんす五段活用 2巻
台湾のテレビ局、中視(CTV)八大(GTV)で放送中のドラマ「公主小妹~Romantic Princess」ですが__ご周知のとおり、原作は日本の漫画です。
アンジェラ・チャン、飛輪海のウーズンとカルビン出演で、日曜の22:00から、高視聴率で放送中です。
今日も、ストーリーがそのままかは不明ですが、ドラマを先読みする感じで(?)
あらすじを見ていきたいと思います。
《原作》連載:小学館http://www.judy.jp/(フラワーコミックスで連載)
藤田和子著『ろまんす五段活用』 1989年 全4巻
『公主小妹』八大電視台(GTV)公式HP
《第二巻》
彩人(あやと)との契約で由基(よしき)と婚約した麦子。
由基は家を出て行くつもりなので、大弱り。
嫌いな由基が困っても良いと思っていた麦子でしたが、彼の意外な優しさにウソの婚約を止めたいと思うようになります。
しかし、彩人は契約を解消するなら、最初に払った250万円を返すよう要求します。すでに全額祖父に支払ってしまっていて、返すあてがありません。
そんな中、麦子は新しい学校に転入します。
クラスメートは紫堂家の跡取りである麦子を腫物に触るように接します。
やっとできたと思った友達ですが、麦子とではなく”大富豪の紫堂家” と付き合いたいがために麦子と親しくしていたということがわかり、落胆する麦子。
由基の境遇を理解し、ウソの婚約を解消したいと強く思うようになった麦子でした。しかし、250万円彩人に返すあてもなく、もどかしい日々が続きます。
由基に惹かれていく麦子でしたが、家を出て行くために婚約を破棄したい由基は彩人とくっつけようとするなど、あの手この手で麦子にプレッシャーを与えて行きます。
絶えかねた麦子はついに婚約を解消します。その代わりに一生紫堂家から離れないという約束で祖父からお小遣いを貰い、250万円を彩人に返します。
が、そんな麦子の決断に混乱した由基は家出をしてしまいます。
一度は二人一緒に家を出ようという話までいった麦子と由基でした。しかし、彩人との契約でウソの婚約をしていたということが由基にバレ、険悪な仲に。
麦子のお披露目会&婚約発表会は数日後。
困った麦子は、彩人に頼み、パーティーで突然彩人との婚約を発表し、混乱に乗じて由基を家から出そうと計画します。
パーティー当日、麦子の婚約者として現れたのは彩人ではなく、弟の渉(わたる)でした。
会場は大混乱ですが、 そこに由基が登場し、めでたしめでたし。
この辺で2巻は終わります。
この巻は彩人のイジワルさ具合と実はいいやつなところ、麦子と由基のごたごたが見どころです。あと、影の薄かった彩人の弟・渉も登場します。渉、ドラマの名前は”影(イン)”ですよねーマンガでは本当に影薄いです。まさに80’Sドタバタラブコメディ。
ろまんす五段活用 1巻
ろまんす五段活用 3巻
ろまんす五段活用 4巻
Bs-iで飛輪海(フェイルンハイ)の出世作:台湾ドラマ「KO One~終極一班」が
いよいよ10月2日から放送開始ですね★
”終極一班”ってタイトルそのままなんですねー。
中国語では”ジュンジィイーバン(Zhong ji yi ban)”ですが、
日本語でそのまま読ませて、”しゅうきょくいっぱん”なのかな?
訳すと”最強のクラス”ですが、外国ドラマでタイトルが同じで
放送されるのって珍しくないですか??
”KO One”の方が正式タイトルなのでしょうか?
可愛くてカッコイイ大東が見たい!ですが、Bs-i見れません(涙)
「終極一班」八大電視台(GTV)公式HP
Bs-iの公式HPより引用
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/DRT0712500
■番組内容
グァバ学園の奥深く。そこには、行き場のなくなった学生、いわゆる問題児ばかりで構成されたクラスが存在する。その名は・・・「終極一班」。太陽の光すら届かず、冷たい風の吹き荒れ、身の毛がよだつ雰囲気が漂う。クラスの入口には「部外者立ち入るべからず」と書かれた札が・・・。この教室に足を踏み入れようものなら、たとえ教師であっても完全武装を余儀なくされる恐怖のクラスなのである。
KOランキング3位のダートンがリーダーとして君臨する“終極一班”の前に現れた二人の転校生、KOランキング3位のアーサーと寡黙なシャオユー。果たして3人の運命は・・・!?
#1 「二人の転校生」(10月2日放送)
KOランキング3位のダートン<ジロー>をリーダーとする恐怖のクラス“終極一班”に、ある日2人の転校生がやってくる。1人はダートンと同じくKOランキング3位で土龍組の御曹司であるアーサー<ケルビン>。ダートンとアーサーは早速、リーダーの座を賭け牽制しあう。そしてもう1人、寡黙でおとなしそうなシャオユー<アーロン>。終極一班に似つかない容姿の小雨は、教室に入るや否や、すぐにイジメの標的にされる。しかし、意外にも鋭い視線だけで向かってくる奴らを一瞬で黙らせてしまう。
その日の授業中、担任のティエン・シンは大学入学を目指そうと生徒たちに呼びかけるのだが・・・
*写真掲載、記事内容違法ならすぐ削除します。
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